「愛車の高価買取のコツ」伝授します!!パート17:輸入車を国産車と変わらない価格で乗る!?

今回の「愛車の高価買取のコツ」伝授します!!パート17:輸入車を国産車と変わらない価格で乗る!?

 

まず、「パート9:リセールバリューとは」でも話しましたが、クルマの購入は色々と悩みが尽きないものです。

新車か中古車どちらにするか、悩みどころだと思います。。。

今回は国産車をご検討の方必見です!!

 

 

題名通り、価格が変わらなければ輸入車もアリという結構いるのではないでしょうか??
国産車の新車を検討している方は、輸入車で数年前のモデルなら国内メーカーの新車と同価格帯くらいで購入も視野に入ってきます。

輸入車を狭き門と感じている、何かと不安・・・
だからと言っても故障が心配・・・という方もいるのは事実・・・

 

今回のブログはソコを深堀りしていきましょう!!

 

<輸入車は本当に故障が少なくなりました。>

 

昔の輸入車は本当に「なんでこんなところが壊れるんだ」や「日本車でこんな故障は見たことがない」というようなことは稀ではなく割と日常茶飯事でした。

そして世界情勢の関係で円高の為、粗悪な中古車を安く輸入し販売しているところがたくさんあり、並行車のトラブルが多かったので輸入車=壊れるというイメージというのが一層より強くさせてた気がします。。。

クルマによっては非常にデリケートなので、それなりに手が掛かるクルマもありますが、国産車も同様、旧車などは非常にデリケートですし、維持に手間もお金もかかります。

近年の輸入車は、国内向けの正規ディーラー車の流通がメインで日本未発売モデルなどは新車で輸入してきているのが一般的になってきました。

<今では並行車でも安心!?>

アメリカの並行輸入車でも、インターネットが普及した現代、アメリカ本国の距離を確認する方法がいくつかあります。
それはCARFAX(カーファックス)・AutoCheck(オートチェック)というアメリカの第3者機関です。アメリカ国内で販売された車のVINナンバー(シルアルナンバー)から過去の走行履歴などを調べることのできる民間の機関です。

日本でも調べてくれる代行の業者がいたり、鑑定書付で販売している販売店もあります。
普及する以前は30万キロ走ったクルマが2万キロにメーター改ざんされていたりと言った例がありましたが、今では簡単に調べられますし、一件あたり数千円で取得できます。

もともと、広大な国を走るアメリカ。年間の平均走行距離は4万キロとも言われています。20万、30万キロは走りますし、少し故障したとしてもビクともしない頑丈さ、何と言ってもダイナミックなデザインと大きいサイズが人気です。

ドイツ車では、メルセデスベンツやBMW、アウディなどは全国各地いたるところにディーラーがありますし、大きな故障もないのでおすすめです。

一昔前から考えると質の高い輸入車が流通している=故障率は低いという図式です。もちろんメーカーの技術力の向上もありますが、日本車の信頼性が世界一で、日本車と比較してしまうと世界中のどの車も故障率が高くなってしまいます。(笑)

 

<左ハンドルが不安>

一般的なお話をすると、輸入車は右ハンドルより左ハンドルの方がリセールだけ考えた場合、良くなってきますが、最近の輸入車は、新車で右ハンドルしか選べないディーラー車も増えてきています。(ポルシェなど)

日本車は、ウインカー操作レバーが右側についているのが一般的ですが、輸入車は左ハンドル同様に右ハンドルでも「ウインカーは右、ワイパーは左」となっています。

前回のブログ「パート16:左/右ハンドル車のリセールについて」でお話しましたね。

これは逆に世界的観点からすると日本車が逆なのです。。。

※赤が右側通行  青が左側通行

慣れない左ハンドルでも特別感を求めて、本国仕様と同じ左ハンドル車を選ぶのも輸入車の醍醐味です。
輸入車を初めて購入する方などは、ハンドル位置だけではなくウインカーが逆になるのを覚えておきましょう。

 

<輸入車と国産車の値段の差>

 

国産車の新車価格の高騰している昨今、倍近くする輸入車の中古であれば同じくらいの金額で購入できたりします!!

たとえば新車で予算を・・・

600万円前後までと考えた場合。3~4年前の低走行の輸入車であれば下記の様な、お車が購入できます。
(新車のクラウンあたりの車両価格)

ポルシェ ボクスターS

2016MODEL 走行:17,000km 車検:平成31年5月

全長438/全幅180/全高128センチ/車両重1,390kg

3.4L・水平対向6気筒エンジン/馬力315PS/トルク36.7Kgm

 

誰もが知っているポルシェ。平成28年式で2万キロ走っていません!!
憧れのスポーツカーを手に入れるチャンスかもしれません。

 

BMW M4 DCT

2015MODEL 走行:14,000km 車検:車検2年付

全長468/全幅187/全高138センチ/車両重1,640kg

3.0L直6Mツインパワーターボ/馬力431PS/トルク56.1Kgm

 

BMWが誇るハイパフォーマンスモデルの「M」シリーズ。M4でしたらサイズ的に日本の道路事情にもマッチしております。

 

 

メルセデスAMG CLA45シューティングブレイク 4マチック オレンジアートエディション

2015MODEL 走行:17,000km 車検:平成32年7月

全長469/全幅178/全高143センチ/車両重1,660kg

2.0L・直4ツインターボ/馬力360PS/トルク45.9Kgm

 

こちらもメルセデスのハイパフォーマンスモデル メルセデスAMG CLA45シューティングブレイク!!
走りもファミリーユースにもぴったりの1台!!

 

予算200~300万円の場合でも、色々ございます。

軽自動車のトップグレードで200万・・・もう少しで憧れの輸入車に手が届きます!!

メルセデスベンツ C180セダン

2014MODEL 走行:19,000km 車検:平成31年12月

全長469/全幅181/全高144センチ/車両重1,490kg

1.6L・直4ターボ/馬力156PS/トルク25.5Kgm

レーダーセーフティパッケージなどの先進装備も搭載。エントリーモデルながらも質感などSクラスを彷彿とさせるモデルが200万以下で購入できます。

 

BMW MINI クラブマン

2015MODEL 走行:14,000km 車検:平成32年10月

全長427/全幅180/全高147センチ/車両重1,470kg

2.0L・直列4気筒ターボ/馬力192PS/トルク28.6Kgm

 

日本で大人気のMINI!!このクラスで国産車では考えられない192馬力!!観音開きのバックドアが使い勝手抜群です!!

 

<リセールバリューは!?>

そのメーカー全体の台数が多ければ多いほどリセールは下がってきます。ですが、ベンツ、BMW、アウディなどは大きい故障も少ないですし、ディーラーも全国に多数あるので安心です。また民間の修理工場でも触れる所が多いのも利点の一つになります。リセールは少し弱くなりますが、故障の事を考えるとドイツ車がオススメです。

それでも国産車と比べたらリセールバリューは輸入車の方が期待できます。

 

<まとめ>

輸入車は高いイメージがあり、最初から選択肢に入れない人も多いですが、中古であれば検討の余地があるのではないでしょうか!?

 

購入も売却も購入もクルマのプロ集団ジェミーズでお手伝いさせてください!!

あなたにあった1台をリセールを含めご提案致します!!

ジェミーズでは、メーカー問わず、数多くの買取&販売実績がございます!!
☆ジェミーズの買取実績はコチラ

☆ジェミーズの販売実績はコチラ

 

販売、買取、カスタム、コーティングともにメーカー問わず幅広い車種に対応しております。

また、カスタムや買取、販売など、お車のことなら柔軟に対応させて頂きます!!

 

弊社では新規購入のお客様でも安心してご購入頂ける信頼と実績があります。

カーセンサーの口コミ:http://www.carsensor.net/shop/tokyo/224448001/review/

GOOの口コミ:http://www.goo-net.com/usedcar_shop/9571739/detail.html

 

https://www.ge3ys.com/

高価買取、下取りキャンペーン中

コーティングもジェミーズにお任せください。

カスタムもジェミーズにお任せください。