今回の「愛車の高価買取のコツ」伝授します!!パート35:バブルと言えるベンツGクラスの相場高騰

今回の「愛車の高価買取のコツ」伝授します!!パート35:バブルと言えるベンツGクラスの相場高騰

 

前回のブログでお送りしたパート34:買取バブル!?アフターコロナによる市場の動向

軽くお話した「Gクラス」。

異常なほど価格が高騰しています。

売り時は今??なのか。。。

 

クルマを売るどころではなく、タイミングを逃した!?と思っているGクラスオーナーまだ間に合います!!

 

 

Gクラスの歴史、考察も踏まえてお話します。

 

 

 

「Gクラス」ってどんなクルマ!?

1979年登場。NATO制式採用という実績も持つもともと軍用車両であったゲレンデヴァーゲンを民生用にアレンジさせたものが、現在のGクラスの源流である。およそ四半世紀に及び、いくどものマイナーチェンジを受けているが、エンジンとインテリアを除く基本的部分については当初の設計を受け継いでおり発売当初から基本コンポーネントは変わっていなかったが、2018年には、ビックマイナーチェンジ。型式こそ変わらずW463型のままですが、フルモデルチェンジ並に大幅なる改良されています。

従来型W463型から変更された点としては、高張力/超高張力スチールやアルミニウムの採用などによるボディの軽量化、ATを9速に多段化、ステアリングを電動機械式ラック&ピニオン式に変え、それに伴って「レーダーセーフティパッケージ」をはじめとする安全運転支援システムが搭載されたこと、フロントデザインの変更とヘッドライト・リアコンビネーションランプのLED化、全長と全幅の拡大による室内の拡張などが挙げられ前型から引き継いだのはGクラスのデザインくらいです。

 

2018年6月6日に日本仕様車が発表された。納車は8月下旬以降が予定されている。日本仕様車ではG550とメルセデスAMG G63の2モデルが用意される。なお、従来型W463型Gクラスも併売する形で全モデル継続販売される[

2019年4月4日にディーゼル仕様車としてG350dが発表された。搭載されるエンジンはS400dなどに搭載されるOM656型直列6気筒ディーゼルターボ。最高出力は286PS/最大トルク600Nm。

同年4月15日に、特別仕様車Mercedes-AMG G 63 Edition Matt Blackが発表された。Mercedes-AMG G63をベースに、外観には通常設定されていないデジーノマグノナイトブラックのボディカラーと22インチマットブラックホイールが採用されるとともに、AMGナイトパッケージも装備されており、ベース車ではクロームとなる前後バンパーのアクセント、スペアタイヤカバー、アンダーボディプロテクションなどがブラックに、ウィンカーレンズ、ヘッドライト、リアコンビネーションランプがダークティンテッド仕上げとなる。内装には随所にカーボンインテリアパネルを採用している。なお、5月12日までの期間限定受注で、4月下旬以降順次納車が行われる。

2020年3月24日に、特別仕様車Mercedes-AMG G 63 STRONGER THAN TIME Edition(ストロンガー ザン タイム エディション)が発売された。Mercedes-AMG G 63をベースに、外観はサイドミラー・サイドストリップ・スペアホイールカバー・ブレーキキャリパーにシルバーシャドウのアクセントが施されたほか、スペアホイールリングがボディ同色に変更され、マッドブラックとハイシーンを組み合わせたバイカラー22インチクロススポークアルミホイールを装備。内装は本仕様車専用となるチタニウムグレーとブラックのナッパレザーが採用され、助手席には「STRONGER THAN TIME」ロゴ入りのナッパレザーグラブハンドルを採用。さらに、前席にシートベンチレーター、リラクゼーション機能、シートヒーター・プラスを備えたAMGエクスクルーシブナッパレザーシートや通常はオプション設定となる「AMGエクスクルーシブパッケージ」や「AMGカーボンファイバーインテリアトリム」が特別装備された。ボディカラーはダイヤモンドホワイトとマグノナイトブラック(有料色)の2色が設定されており、前者が150台・後者が100台の計250台の限定販売となる。

同年7月27日に、特別仕様車manufaktur Edition(マヌファクトゥーア エディション)が発表された(同日より予約注文の受付を開始、納車は8月以降)。クリーンディーゼルモデルG 350 dとトップパフォーマンスモデルMercedes-AMG G 63をベースに、前者は外観にAMGラインやブラックペイント20インチAMGマルチスポークアルミホイールを装備したほか、サイドミラーやフロントグリルなど随所に専用ブラックアクセントが施され、ヘッドライト・ウィンカーライト・リアコンビネーションランプはブラックスモーク仕様とした。内装にナッパレザーを採用するとともに、前席にはリラクゼーション機能、アクティブマルチコントロールシートバック、シートヒーター・プラス、ドライビングダイナミックシート、電動ランバーサポート、シートベンチレーターが装備され、ラグジュアリーパッケージも装備。更には、電子制御による連続可変制御を可能にするアダプティブダンピングシステムも装備された。後者は外観にブラックアクセントやブラックスモーク仕様ランプで構成されたAMGナイトパッケージやマットブラックペイント22インチAMGクロススポークアルミホイール(鍛造)を装備。内装にはAMGレザーエクスクルーシブパッケージとAMGパフォーマンスステアリング(ナッパレザー/DINAMICA)が装備された。ボディカラーとインテリアトリムはいずれもカタログモデルには設定がない特別設定となっており、ボディカラーは前者はダイヤモンドホワイト(メタリックペイント)とジュピターレッド(ソリッドペイント、有償色)の2色を、後者はマグノダークオリーブグリーン(マットペイント)を設定。内装色は2モデル共にブラックアッシュウッドが採用される。

 

 

 

 

人気車だからこそ「限定車」が豊富に発表されています。
新型でさえ2018年から3年間でこれだけの特別仕様が発表されています。

前型463でも、プロフェッショナルやヘリテイジエディションなどの特別仕様車は、人気がいまでも高いです。

 

 

 

<新車超えの中古Gクラス>

新型は乗りやすくなって全世界的に人気炸裂。さらにコロナによる工場の稼働中止もあり、新規受注は停止されたりもしていました。
ディーゼルモデルのG350dの上位グレードとして新たにG400dが追加されましたが、納車されているのはごくわずか。。。

一年以上待った人が手にしているのが現状です。

なぜ、このような事態になっているのでしょうか??

 

 

 

<2020年は新型コロナの影響で、自動車販売台数が激減>

新車販売台数は、乗用車と商用車全体で前年同月比実に40.2%減。
ほんの2~3%下がっただけで大騒ぎをしてきたクルマ業界にとって4割減とは、業界自体が死んでいるといっても過言ではない事態です。

 

それに輪をかけるように工場が生産をストップ。。。

納車はかなり伸び伸びになりました。

 

 

 

<中古車市場の高騰の一因>

新車の納期が遅れるにつれて、今すぐ欲しいという需要は新車から中古市場に流れてきます。

そもそも、新車を買おうとしていた層がすぐ乗りたいという勢いもあり、2020年秋ごろから新車価格近くで売買され始めます。
もともと新車購入を前提にしてるユーザーさんたちですから、新車に近いものであれば、あるほど高値で取引されました。

一年落ちの極上のタマは新車価格を超えても、売れるようになります。

オークションの相場を見ると特に、ディーゼルモデルのG350dが圧倒的に売れていてリセールバリューも高いと言えます。

リセールバリューが高いのは、どちらのグレードもAMGラインがほぼ必須と言えるぐらい装備されている車両ばかりです。

その結果なんと一年でG63とG350は100万以上値段が上がりました。

リセールが高いGクラスが高値反転するのも納得かもしれません。

 

<まとめ>

人気モデルはディーゼルモデル「G350d」かAMGモデル「G63」。

両極端ですが、、、

G350d:ディーゼルモデルは日常使いメインなら間違いなく一択。

G63:ハイパフォーマンスを好む方はAMGモデルでしょう。

この間に挟まれるトップグレードG550はある意味、中途半端なグレードになってしまっています。

 

相場は”水モノ”です。

今の「ゲレンデバブル」が異様なだけで現在が高止まりであり、青天井ではありません。

売り時はピークを過ぎてるとも言えますが、まだ高値で取引されています。

こんなにリセールが良いならと、今飛びついて購入すると売るときにどうなるかは保証できません。

コロナ渦で混乱している世界経済。

落ちる価値のモノもあれば、上がる価値もあります。。。

 

 

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